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刀匠・伊藤 重光作 玉鋼 三徳包丁 5寸5分(165㎜)(自家製鋼)

※本作は、それぞれ練り肌、墨入りの状態により価格が異なります。

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商品コード: M0184-1
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鋼種:玉鋼
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説明

刀匠の打った玉鋼(和鋼)の包丁!
刀匠・伊藤 重光(とうしょう・ いとう しげみつ)
刀匠・伊藤 重光作 玉鋼 三徳包丁 5寸5分(165㎜)(自家製鋼)
◎サイズ
全長:約 330 mm
刃長:約 165 mm
刃厚:約 2 mm
本体重量:約 130 g
◎仕様
刀匠:伊藤重光
刀身:玉鋼(和鋼)
地金:玉鋼
研ぎ:京都天然砥石や刀剣用内曇り砥石を使用した上研ぎ仕上げ
鋼種:玉鋼
柄:紫檀
鞘:一本合わせ・朴木鞘
口金:水牛角
◎その他
その他:国産
作者

伊藤 重光


昭和28年(1953年)生まれ。

刀匠・宮入昭平(人間国宝)及び刀匠・榎本貞吉に師事。

1979年、文化庁認定の刀匠となる。

1980年、独立。鍛錬所を創設。同年、新作名刀展に入選。

2012年、新作名刀展努力賞受賞。他、入選多数。

横綱、稀勢の里から依頼を受け、横綱太刀を作刀。

流派は、相州伝。

解 説

刀匠・伊藤重光は、自ら古代製鉄(小たたら)を築き玉鋼(和鋼)の製造に何度も挑戦し続けるたたら吹きの達人だ。天賦の才能とひらめきにより、良質な鉧(けら)出しに成功した刀匠として知る人ぞ知る。師の自家製鋼した和鋼を折り返し鍛錬し、鍛造した作品は、鎌倉期の古刀の味わいを醸し、美しい地肌の作品として定評がある。

本作は、知人の刀剣研ぎ師が所蔵していた荒研ぎの三徳包丁。
それを藤(とう)グループの刃物研ぎ師が、京都天然砥石、刀剣用内曇り砥石などを使用して準刀剣研ぎを施した逸品。

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