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土居良明作 「 野さばき」(大)・両刃

16世紀の初頭より始まる土佐鍛冶…

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商品コード: M2203-102
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説明

土佐狩人の愛用した伝統の野包丁を復刻
野さばき(大)
◎サイズ
全長:約 300 mm
刃長:約 160 mm
刃厚:約 4 mm
本体重量: 275 g
◎仕様
鍛冶師:土居 良明
刀身:日立安来鋼 青紙2号に極軟鋼の本割込鍛造
柄:樫にオイルステイン
鞘:朴にオイルステイン銅巻
口金:
◎その他
その他:国産品
作者

土居 良明


昭和13年(1938年)生まれ。

名匠長運斎行光に師事。後に各地の名工を渡り歩き、土佐自由鍛造の秘伝奥義を継承、加えて独自の鍛造技術を確立、土佐の名門鍛冶。
解 説

16世紀の初頭より始まる土佐鍛冶。刃物の産地としてその名を馳せ、多くの名工、名匠達を輩出してきた。

そんな土佐にあって、土佐特有の自由鍛造の奥儀を修め、土佐鍛冶を代表する重鎮として一目置かれる初代、土居良明(どいよしあき)が、清冽な野庖丁(のぼうちょう)を打ち上げた。

土居良明作≪野さばき≫は、解体のプロの狩人が、さばきの現場で愛用した野庖丁。試しにキャンプで使用してみたが、その使用範囲は広く、もう手離せなくなった一本だ。

刀身は、日立安来鋼青紙(ひたちやすきこうあおがみ)2号を極軟鋼(Soft Iron)に割り込み鍛え上げた本割込鍛造。鍛錬ゆえの鮮やかな切れ味を具現。

手に馴染む樫の古木には、鉄製の口金を装備し、土佐鍛冶の長年培った技の全てが凝縮されている。

特記事項
  • ※お届けまでに8〜10ヶ月ほどかかります。

追加情報

重さ 275 g
大きさ 300 x 160 x 4 mm