説明.
| 鍛造暦80年、四国の名工 松本鍛の最後の絶品! |
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| 作者 |
![]() 松本 鍛昭和9年(1934年)生まれ。 土佐在住の土佐鍛冶2代目。 土佐刃物コンクールで 知事賞受賞。 鍛造一級技能士の資格をも持つ唯一の伝統工芸士。 同世代の鍛造家が引退していく中、“孤高の円熟の技”、と定評の土佐鍛造界の最後の名鍛冶師。 |
| 解 説 |
高齢のため、年に十数本しか入荷しなくなって久しい松本鍛。 今年、令和7年の3月にご丁寧な直筆のお手紙をいただいた。 長年のお取引の感謝と、高齢のため作品を打てなくなったため、槌を置くことにしたご案内だった。 後継ぎの息子さんもいらっしゃるが、名工 松本鍛翁ほどの技量はなく、「御社からの山ほどの注文は全てお断りせざるを得ません。」とのことでした。 その後、もう諦めていたところ、令和7年5月13日に再度、ご丁寧なお手紙をいただいた。 古地鉄の鉈の試作を依頼するにあたり、以前、三条の岩崎製作所より入手した岩崎重義作の古地鉄の材を預けていたところ、使用した残りの材を紛失したとのことでした。 それでは申し訳ないがたたないとばかり、渾身の力をふるい、3本の鉈を仕上げてくれたのが、今回発表の<名工 松本鍛 91歳 作、絶品最後の3作品>なのです。 いずれも刀身は、藤グループが上研ぎを施し、ハンドルは特別に保管していた高級スタグに漆を塗布、鞘は日本を代表する一流カスタムナイフメーカーの協力により牛皮ケースにおさまっている。 |



































日本刃物総本店は、世界で注目される日本の刃物をグローバルに紹介する為、伝承鍛造刃物で日本一の企画力を有する


































