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土居良明作 「 野さばき」(中)・両刃

本作は、土佐鍛造界の重鎮として一目置かれる、土居良明(どいよしあき)翁の名作≪野さばき(中)≫…

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商品コード: M2207-202
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説明

土佐狩人の愛用した伝統の野庖丁を復刻
野さばき(中)・両刃
◎サイズ
全長:約 300 mm
刃長:約 160 mm
刃厚:約 3.5 mm
本体重量:約 225 g
◎仕様
鍛冶師:土居 良明
刀身:極軟鋼に日立安来鋼青紙2号を本割込鍛造
柄:樫にオイルステイン染め
鞘:朴に銅巻、オイルステイン染め
口金:
◎その他
その他:国産品
作者

土居 良明


昭和13年(1938年)生まれ。

名匠長運斎行光に師事。後に各地の名工を渡り歩き、土佐自由鍛造の秘伝奥義を継承、加えて独自の鍛造技術を確立、土佐の名門鍛冶。
解 説

本作は、土佐鍛造界の重鎮として一目置かれる、土居良明(どいよしあき)翁の名作≪野さばき(中)≫。
古くから土佐の狩人が獲物を仕留め解体する際に使用していた伝統の野庖丁である。試しにキャンプで使って思ったが、野菜から肉料理まで、その使用範囲は驚くほど広く、もう手離せなくなった一本だ。
刀身は、極軟鋼に青紙(あおがみ)2号をタガネで割り込み鍛え上げた本割込鍛造。鍛錬ゆえの鮮やかな切れ味を秘めている。
そして、掌(てのひら)に馴染む樫の古木柄には、鉄製の口金を装備。
そこには土佐鍛冶の長年培った技の全てが凝縮している。

特記事項
  • ※お届けまでに8〜10ヶ月ほどかかります。

追加情報

重さ 225 g
大きさ 300 x 160 x 3.5 mm