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秋友義彦作 剣鉈 大冠落し(黒打)9寸・両刃

37,000sold out

土佐の赤シャチ(レッドオルカ)としてその名を馳せる、名工・秋友義彦(あきともよしひこ)…

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商品コード: M2212-202
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説明.

秋友の新作は、凄じいほどの突刺性を秘めた大冠落し
秋友 義彦(あきとも よしひこ)
剣鉈 大冠落し(黒打)9寸・両刃
◎サイズ
全長:約 430 mm
刃長:約 270 mm
刃厚:約 5.5 mm
本体重量:約 440 g
◎仕様
産地:国産品
鍛冶師:秋友 義彦
刀身:日立安来鋼白紙2号を極軟鋼に火造り本割込鍛造
地金:極軟鋼
鋼種:日立安来鋼白紙2号
柄:樫に麻糸巻き特殊樹脂塗布
鞘:朴にステン巻きオイルステイン塗布/吊り下げ皮ベルト付
◎その他
作者

秋友 義彦


昭和19年(1944年)生まれ。

土佐在住。中学を卒業と同時に二代目義光に師事。

昭和39年三代目を襲名独立。四国の刀匠を訪ね歩き甲伏の秘伝を修得。

土佐鍛造界の重鎮の一人だが、平成30年の5月から納期は未定となっている。

解 説

土佐の赤シャチ(レッドオルカ)としてその名を馳せる、名工・秋友義彦(あきともよしひこ)。

土佐自由鍛造の奥儀を継承した後も、日本刀作刀鍛法(さくとうたんぽう)、甲伏(こうぶせ)の技を取り入れ、土佐鍛造界に新風を送り続けている。

そんな秋友義彦が、今回一本の剛毅な狩猟刀を発表した。

それは、刀身の棟を切先(きっさき)にかけて削り込む冠落(かんむりおと)し。通常の冠落しに比べ、刀身元近くまで大きく削り込んだ大冠落しだ。

強烈なと止め刺しを目的とした、鋭い突刺し性に重点が置かれている。

刀身は、玉鋼(たまはがね)に一番近いとされる高炭素鋼の日立安来鋼白紙2号(White #2)を採用し、鮮やかな切れ味を具現。

さらに樫の古木柄には丹念に2色の麻糸を交互に巻き上げ樹脂を塗布。手の延長と機能する抜群の操作性と、掌(てのひらに)に吸い付くような絶妙のハンドリングが約束されている。

特記事項
  • ※納期は、お問い合わせください。

追加情報

重さ 440 g
サイズ 430 × 270 × 5.5 mm