説明.
| ベリーレア!長切れの修司と異名を持つ初代本成寺の ブレードのみの仕掛品が倉庫から見つかった。 有名アーティストと研師とのコラボで、優美な小刀が鮮やかに蘇る! |
| 初代本成寺修司作 臼の平小刀 2寸8分スタグ・両刃 |
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| 作者 |
![]() 初代 本成寺修司未だ、解説がありません |
| 解 説 |
平氏にあらざれば人にあらず”と栄華を極めた平家一門。東国で群起した源氏に大敗し西走。文治元年、壇浦(だんのうら)で滅亡した。落人(おちうど)となった平家武者達は、厳しい追討を逃れ、人里離れた山奥に隠れ住んだ。 こうした平家谷(へいけだに)の一つに“臼の平(うすのだいら)”がある。平忠房(たいらのただふさ)が一族郎党と共に落ちのびた地である。 その落人の里を流れる湯西川。毎年、この川で遊ぶ渓流の会が、臼の平にまつわる落人マタギに想いを馳せ、図面を起したのが本品、《臼の平小刀(うすのだいらしょうとう)2寸8分》だ。 刀身は、柄尻(つかじり)後部まで一体のフルタング方式。刃元から折れたり抜けたりすることが無い、安心感が心強い。そこには、絶妙のハンドリングと、手の延長と機能する抜群の操作性が考慮され、高価な鮫皮には籐を巻き贅を尽す。アユを掌(てのひら)で包み、肛門から下アゴにかけて、裂き上げてみたが、その切れ味はまるでバターを切るように滑らか。まさに、今回特別に京都天然砥石や刀剣用内曇砥を駆使しただけのことはある。 |



















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