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土居良明作 和式ククリ8寸5分・両刃

敵兵はおろか味方の兵までも恐怖の淵に陥れた鬼神の兵士、グルカ兵…

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商品コード: M1607-102
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説明

鬼神の兵グルカの魂魄宿る良明の和式ククリ!
和式ククリ8寸5分・両刃
◎サイズ
全長:約 405 mm
刃長:約 255 mm
刃厚:約 6 mm
本体重量:約 450 g
◎仕様
鍛冶師:土居 良明
刀身:極軟鋼に日立安来鋼 青紙2号を本割込み鍛造
柄:樫にタコ糸巻き、特殊樹脂塗布
鞘:朴に銅巻き、オイルスティン塗布
◎その他
その他:国産品
お届けまでに8~10ヶ月ほどかかります。
作者

土居 良明


昭和13年(1938年)生まれ。

名匠長運斎行光に師事。後に各地の名工を渡り歩き、土佐自由鍛造の秘伝奥義を継承、加えて独自の鍛造技術を確立、土佐の名門鍛冶。
解 説

敵兵はおろか味方の兵までも恐怖の淵に陥れた鬼神の兵士、グルカ兵。
疾走する馬の腹に喰い付き下から袈裟(けさ)に斬り上げ、馬上の敵兵の足をもぎ落すなどは朝飯前、勇猛さを誇る彼らの手にはいつも、自らの命を守り続けた一本のグルカナイフがあった。
それは、グルカ兵の伝説を生み、伝統的な強さを支えた、いわば、グルカの守護神“ククリ”である。
過日、そのグルカ兵の“ククリ”について、ネパールから一通の手紙が舞い込んだ。
それは、「世界一の切れ味を誇る日本の鍛冶師の打った“ククリ”を熱望するグルカ兵がいる。もし、願いが叶うならパーソナルナイフとして一生大切にする」とのこと。
牛の首をも一刀の元に両断するほど強靭無比なる“ククリ”。その“ククリ”をさらにパワーアップさせ、恐しい程の切れ味を与えるべく注文を付けてきた。
そんな難題に腰を上げたのは、土佐自由鍛造の奥儀を継承する、土佐の名工、土居良明(どいよしあき)である。
同送されたグルカのククリを参考に、良明、自らの威信をかけ、秘伝の古式に則っとり鍛え上げ、≪和式ククリ(わしきククリ)≫と命名された。
刀身は、鋭い切れ味と長切れで定評の日立安来鋼青紙2号を使用。
柄は、堅くて粘りのある樫の古木。そこには、ローアンバーに染め抜かれたタコ糸が丹念に巻かれ、さらに、特殊樹脂を入念に塗布。水に濡れても滑りにくく、抜群のハンドリングが約束されている。

そして、刃にやさしい銅巻朴の木鞘は、オイルスティンを塗布。耐久性を高めると共に、セピア色の糸巻柄との色合いを配慮。良明のセンスの良さが伺える。
土居良明作≪和式ククリ≫。その刀姿は豪胆(ごうたん)にして磊落(らいらく)。そこには、密林での過酷な戦闘体験が生んだ、鬼神の兵士、グルカの魂魄(こんぱく)が宿り、使うほどにその性能の凄さを見せつける。

特記事項
  • ※お届けまでに8〜10ヶ月ほどかかります。

追加情報

重さ 450 g
大きさ 405 x 255 x 6 mm